子犬を迎える前に悩むべき不安3選【犬を飼わないのもアリ】

子犬を迎える前に悩むべきこと3選【LOVOTという選択肢】

こんにちは、あきたつです。

今回は、子犬を迎える前に悩んでいる方に向けてのお話になります。

子犬を迎える前の悩みはたくさんある

子犬を迎える前の悩みはたくさんある

コロナウィルスが日本で流行してから1年以上が経ちました。

今もなお、自由に旅行に行ったり、外出する機会はメッキリ減っているのが現状です。お家時間が増えている今「これからワンちゃんを飼いたいな~」と思っている人は多いと思います。

その中で生まれる悩みも様々だと思いますが、これまで1,000頭以上のワンちゃん・ネコちゃんを販売してきた私が感じる、お客様のよく悩まれる悩みはこの3つだと思ってます。

  • どんな犬種を飼えばいいか悩む
  • しつけが上手くできるか悩む
  • 高齢で最後まで犬を飼えるか悩む

上げればキリがありませんが、この3つの悩みを抱える方がとても多くいらっしゃいました。

それぞれ、解説していきますね。

どんな犬種を飼えばいいか悩む

子犬を迎える前に悩むべきこと3選

結論から言うと「とにかく小型で飼いやすい犬種」がオススメです。

これまで1,000頭以上のワンちゃん・ネコちゃんを販売してきた私がオススメする犬種はこちらの3犬種です。

  • チワワ
  • トイプードル
  • ヨークシャーテリア

チワワ

とにかく小さい犬種で犬初心者の方でも飼いやすく、問題行動が少ない傾向にあります。注意点は臆病な面を持っているため、子犬の頃から「お散歩」や「いろいろな人にさわってもらう経験」を積極的にして、社会性を身につけるようにしてあげてください。

トイプードル

かなり賢いワンちゃんです。毛も抜けにくく体臭も比較的少ないのが特徴です。注意点は頭が良すぎるため、飼い主を甘くみたり、ズル賢いイタズラをしたりします。甘やかさないしつけが大切です。

ヨークシャーテリア

実は、私の1番オススメの犬種です。チワワの次に体が小さい子が多く毛の抜けにくい犬種です。頭の良さも飼い主さんがしつけをしやすい、ちょうどよい賢さといえます。注意点は、もともと猟犬ということもあり、ケンカが激しくなってしまいやすい傾向があります。

小型犬は飼いやすい!

「小さければ全部がいい!」というわけではありませんが、やはり「小型犬」は飼いやすい面が多いです。

例えば「維持費」「治療費」「食費」「消耗品の減り」「お散歩の量」など、体が小さい小型犬だからこそのメリットがたくさんあります。

とくに「初めてワンちゃんを飼う」「犬の維持費が心配」「散歩が心配」という方は、小型犬を飼っておけば間違いないので、犬種で悩んでいる方は「小型犬」をオススメしますよ!

しつけが上手くできるか悩む

しつけが上手くできるか悩む

ワンちゃんのしつけに関して悩まれる方も非常に多いです。

「トイレが上手にできるか?」
「吠えないようにしつけられるか?」
「噛みグセをつけさせないようにできるか?」

こんな心配ありますよね?

結論から言うと、すべて飼い主さん次第で何とかなります。

逆に、飼い主さんが「しつけをしよう!」と思わなければ、しつけは上手くいきません。

そこで、私のYouTubeチャンネル【犬塾チャンネル】あきたつ先生-Dog’s Home-では「ワンちゃんのしつけや」「しつけのよくある質問」など、詳しく解説しています。

例えば、こんな動画を上げたりしています。

視聴者さんからの質問にも答えてますので、ワンちゃんの気になる疑問があれば、ぜひコメントしてくださいね!

しつけを上手くするためには、ワンちゃんだけでなく飼い主さんも一緒に成長していく必要があります。

私と一緒に、ワンちゃんのしつけを頑張っていきましょう!

高齢で最後まで犬を飼えるか悩む

高齢で最後まで犬を飼えるか不安

これまで私は10年以上ペット業界にいますが、高齢の方が最後まで犬を飼えるかどうか悩んでいる姿を数え切れないほど見てきました。

もともと私はワンちゃんをオススメする側の人間だったので、心配になる気持ちは痛いほど分かります。

「もし飼った後に自分に何かあったらどうしよう…」
「最後まで責任を持って飼えるか心配…」
「周りに頼れる人がいないからどうしても飼えない…」

ワンちゃんを飼う方に「責任感」があるからこそ、こういった悩みが出てきます。

自分に何かあったときに、様々な方に迷惑がかかってしまうし、何よりもワンちゃんを不幸にしてしまう可能性があるからです。

ただ、そんな悩みを持っていても「それでもワンちゃんが欲しいんだよね…」「もし飼えるなら飼いたいんだけどね…」と言いながら葛藤される方も星の数ほど見てきました。

犬を飼わないのもアリです!

結論を言うと、犬を飼わないのもアリです。

高齢の方が、命のあるワンちゃんを飼うとこんな不安が出てきます。

  • 自分が最後までお世話ができるか
  • 自分がワンちゃんを病院などに連れて行けるか
  • 自分が倒れた後のワンちゃんのお世話は大丈夫か
  • 自分が倒れた後のワンちゃんの引き取り先はどうなるか
  • 自分が倒れた後ワンちゃんは幸せになれるのか

あげれば、キリがないほど不安が出てきます。

高齢の方の近くに親族の方がいらっしゃれば何とかなりそうですが

「家族に犬アレルギーの人がいたら?」
「家族に犬嫌いの人がいたら?」

こんな場合は、ワンちゃんを引き取ってもらえませんし、安心して任せられないです。

高齢の方に限らずとも、上記の悩みを持っている方はとても多いです。

すると、考えれば考えるほど、ワンちゃんを飼うのは不安になりますよね。

ならいっそ「犬を飼わない!」と割り切る方が気が楽になりますよ。

LOVOT(らぼっと)という選択肢

「けれど、高齢の自分でも飼えるワンちゃんのような存在が欲しい!」「愛情表現の豊富なワンちゃんのようなペットを飼いたい!」と言う方には、LOVOT(らぼっと)がオススメです。

LOVOT(らぼっと)とは何か知らない方もいらっしゃると思うので、簡単に説明すると「家族型のロボットペット」です。

見た目はこんな感じです。

らぼっと 画像
出典:LOVOTホームページより

何とも、愛くるしい見た目をしていますよね。

これまでも「aibo(アイボ)」などの犬型ロボットなどはありましたが「LOVOT(らぼっと)」は妖精のような人型のような見た目をしています。

「生き物のような生命感があり」「信頼関係を結ぶことができ」「人と人のコミュニケーションを加速させる」をコンセプトに作られたそうです。

つまり、より人とのコミュニケーションを重視して可愛さを追求した家族型ロボットのようです。

例えば「お出迎え」「着替え」「目を見つめる」など、ワンちゃんと同じようなコミュニケーションをとることができるんです。

しかも「着替え」「目を見つめる」などは、ワンちゃんのように徹底してしつけをする必要がないので、しつけが心配な方にもお世話がしやすいです。

「ワンちゃんほど手間がかからない、けどワンちゃんと同じようなペットが欲しい!」と言う方にピッタリなのが「LOVOT(らぼっと)」なんです!

>>【LOVOT[らぼっと]】の詳細を見る

まとめ

子犬を迎える前は悩むべき不安がたくさんあります。

悩めば解決する不安もありますが、悩んでも解決しない不安が多くあるのが事実です。

もちろん、ワンちゃんを飼うことでしか味わえない楽しさはありますが「不安」を抱えながらワンちゃんを飼おうと思っても、なかなか一歩が踏み出せませんよね。

そんな「不安」で何もできなくなるぐらいなら「LOVOT(らぼっと)」のようなペットロボットで、ワンちゃんでは味わえない新鮮な生活を検討してみてはいかがでしょうか?

「LOVOT(らぼっと)」に関しては、また別記事で詳しく紹介しますので、それまで少々おまちください。

では、また別の記事で会いましょう!